通関士の勉強は“ちょっとの時間”の積み重ねが合否の分かれ目

通関士の勉強は“ちょっとの時間”の積み重ねが合否の分かれ目

通関士試験合格を目指す皆さんの中には、現状通関業務とはまったく関係のない仕事をしている方、パートタイマーや派遣社員として補助者として少しずつ通関実務に携わっている方、もしくは学生だけれど就職活動の傍ら試験合格を目指している方等、様々なスタンスからこの試験に挑戦される方がいらっしゃると思います。

こうした皆さんに共通して言えることは「多忙な日々の中で通関士試験に向けた勉強時間を確保しなければならない」ということ。「自分のための勉強なら、何としても頑張るべきでしょう」とはいえ、本試験日までたゆまず学習し続けることは口で言うほど簡単ではありません。

何かと忙しい通関士受験生はどのように勉強時間を捻出しているのでしょうか?ここでは、通関士受験生のための勉強時間の作り方をご紹介することにいたしましょう。

1日2~3時間をいかに確保するか

「通関士試験は短期決戦!」のページの通り、通関士試験合格に必要な勉強時間の目安は、<1日2時間×8ヵ月>もしくは<1日3時間×6ヵ月間>です。

いかがでしょう?1日2~3時間程度であれば、無理なく確保できるでしょうか?おそらく「頑張ればできそう」とは思えても、いざ継続的に取り組むとなると難しい部分が生じてくるのではないかと感じます。

毎日忙しい人が通関士試験のための勉強時間を確保するコツとしては、「細切れ時間を無駄にしないこと」です。例えば日常のあらゆる場面で生じる10分、15分のちょっとした時間、ここをいつも通りただボーっとして過ごすのは得策ではありません。

たとえまとまった時間でなくても、テキストの気になる部分を読んだり、単語を覚えたり、問題をひとつ解いたり等は出来るはずです。こうした10分、15分の積み重ねが、1日トータルで考えると1時間ほどになるのですから、決してバカにできません。

「勉強は机に向かってするもの」ではありません

ご紹介した通り、ちょっとした時間を活かして学習をする際、従来の“学習に対するスタンス”を変えていくことが必要です。真面目な人ほど「勉強は机に向かって取り組むもの」と思い込んでいる節がありますが、こうした思い込みは“スキマ時間の活用”を妨げるため、NGです。

たとえ机に向かえなくても、学習ツールさえあればいつでも勉強はスタートできます。もちろん、そのために必要な道具は揃えておく必要がありますが、この点については通信講座等を受講するとツールや環境が提供されるので、さほど困難ではないでしょう。

さっそくご自身の生活を振り返って、どんな時間を勉強に充てることができそうかを検討してみてはいかがでしょうか?そして、細切れ時間に取り組める学習ツールの手配もお忘れなく。日々の“積み重ね”が、忙しい受験生を合格へと導くのです。

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