通関士であっても英語は日常会話レベルでOK!?

通関士であっても、高度な英語力は必要ない!?その理由は?

諸外国との貿易業務に携わる通関士の実務において、一般的には「英語ができる方が向いていそう」といったイメージがつきものでしょう。
実際、英語力を活かしたくて通関士を志す受験生も少なくありません。

通関士に求められる英語力とは、具体的にどの程度なのでしょうか?
通関士と英語にまつわる、意外な真実をご紹介することにいたしましょう。

通関士の英語は「中学卒業レベル」でOK!

通関士の実務を考える上で、まず心にとめておきたいのは「高度な英語力は必要ない」ということです。
通関士のメイン業務となる書類作成をはじめ、業務上、英語を使う機会はたくさんあります。
ですが、実務で用いるのは専門的な“英単語”であって、難解な英文を読解できたり、英語が流暢に話せたりする必要はありません。

よって、通関士としては高い英語力ではなく、必要な単語をいかに正確に、数多く覚えることができるかが試験対策上、そして実務上でも重要になってくるのです。

商社やメーカー志望なら、高い英語力が評価されることも

このように、必ずしも「通関士=英語堪能」とは言えませんが、皆さんが通関士業務に携わるために商社やメーカーへの就職・転職を希望する場合、英語力が求められることもあります。
これらの企業では、通関士業務のみならず、幅広く業務に携わることになりますが、とりわけ諸外国の取引企業とのやり取りに語学はつきものです。

商社やメーカーであれば、商品の仕入れや製造、販売の各段階において外国とのコミュニケーションは多々生じますから、共通言語としての英語はビジネスレベルで問題なく使える必要があるでしょう。

通関士としての就職、転職を考える上で、英語力は必須とは言えないまでも、出来るに越したことはないスキルであると言えます。
英検やTOEIC等で少しずつでもスキルアップされておくことをお勧めします。

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